金利の差ってそんなに重要?

カードローン選びにおいて金利を気にする人は多いです。例えばアコムの金利は4.7%~18.0%ですが、カードローンでは最高金利が適用される可能性が高い傾向にあります。アコムの例で言えば金利は18.0%を覚悟しておいた方がよいでしょう。

 

一方、銀行系のカードローンの金利は低めで、各社差はありますが、14%台が多いようです。ただし、金利が低い方を選ぶのが正解かというと、そうとも限らないのが難しい所です。金利が低い方が払う利息が少ないと考えられますが、実際はそう単純ではありません。

 

実際にカードローンを利用して、たくさん利息を払う人の特徴は、常に限度額近くまで借入れをしている人なのです。多少の金利の差であれば、借入残高を少なくするよう工夫した方が、実際に払う利息は抑えられます。

 

例えば金利18.0%の消費者金融で10万円借りたとして、1カ月にかかる利息は1,500円にもなりません。1週間で返済すれば数百円、2~3日で返済すれば、利息は100円未満です。金利よりも、借入期間や借入残高を抑える工夫をする心構えの方が大切です。

 

また、消費者金融の場合、契約から30日間は無利息というサービスを行っている所もあります。アコムやプロミスがそうですが、無利息期間に全て完済すれば、利息を全く払わずに借入れができます。消費者金融だから高い利息を払うとは限らないのです。

 

無利息をうまく使って借りられるプロミスの即日融資は急ぎで借りたいでも安心で、急な出費に素早く対応をしつつ利息負担も抑えられると良いことが多いのです。